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                                                              Rubi・Yoshimura  
                        らくらくだっこ
 
 「らくらくだっこ」はこうして生まれました

 「らくらくだっこ」は、愛犬の抱っこ補助として開発しました。
 愛犬にもオーナー様にも気持よく、より楽にご使用いただけるように工夫しました。


 この商品の開発に際しての一番のポイントは、自分自身が手軽に使用できるスリングかどうかでした。
 仕事柄どうしてもスキンシップが短くなりがちなので、少しでも解消しようと“だっこ”してパソコンを使用しています。この文章を書いている今も、トッポは“だっこ”の中です。

 パートナーである愛犬「トッポ」の妥協を許さぬ厳しいチェックによってストレスの少ない良い商品が出来ました。
 作る度にトッポに入ってもらうのですが、同じ物を少し手直しただけでも完全に拒否されたりもしました。この子がご機嫌になるものを作っていき、この商品になったのです。
 トッポは4.3kgほどの大きなチワワですが、この体重が教えてくれた事もあります。2kgくらいではわからなかった重さのかかり具合が、5kgですとはっきりと違いがでます。
 そのおかげで重い子にも対応できるようになりました。






 ※ トッポ:「らくらくだっこ」開発の影の立役者 トッポです。2017年で13歳。
 ※最近は病気のため3.4kg 位になってしまいました。一日おきに家で点滴をしています。
 抱っこしたままひとりで点滴しています。10分位かかりますが ”だっこ”の中で静かにしてくれるので、多いにたすかっています。

       
  らくらくだっこは、ワンちゃん専用スリングです。
 名前のとおり、抱っこする側もされるわんちゃんもお互いにストレスが少なく、一緒に楽しく外出が出来るように願って作りました。
       
     
        
       

らくらくだっこの大きさ

     

 本体の袋の脇の部分がわんちゃんの体型により広がりフリーサイズに対応

 男女共用の対応  女性  S~5L    男性  S~4L

            

  
両サイドが広がりますので、大きな子も充分に対応できます。
たすきの長さはファスナーで調節。
キャンバス地やデニムはしっかりしていますので、重たい子(7kg以上の子・多頭・ミニチュアダックス)でも肩への食い込みが少なくしっかり抱っこできます

    前後のクッション入りの三角部分ですが、
 前側はわんちゃんのあごのせクッションとして利用
後側のクッションは使用者に優しく当たる様に考慮しました。
   

      
 
     
 

  スリングなのに「底があります」
”らくらくだっこ”は2本の布を交差させて底を作ってます。
2枚の布を引っ張り上げる仕様になっているため、わんちゃんのお尻をしっかりホールドでき安心です


    


     
   ポケットが2個
 500mlペットボトルが入る、大きなポケットが2個ついています。
 夏は保冷剤、寒い時はカイロをいれて、使い方色々です。   
            


 「らくらくだっこ」のご使用方法 
 左右の肩のどちらでも掛けられます
 
商品をたすき掛けして長さの調節(わんちゃんを入れないで)
 前の三角上部がアンダーバスト、またはみぞおち上部付近の高さにくるよう調節してください。
(重さがかかると少し下に下がります)肩かけしてから鏡でチェックしてみてください。

 長さが決まったら ファスナーをキチンと締めて必ずファスナーカバーをしてください

  

タスキのもう一つのチェック
 タスキを肩にかけた際×印の写真の様になる場合があります。(タスキが首にかかる)
 その時は○印の写真のように肩を広げると、写真の様に入口の部分が広くなり出入りが楽になりますので、
 必ず一度は鏡でチェックされる事をお勧め致します
  
 
     
 
 タスキの長さをファスナーで調節して最後まできっちり締めてからファスナーカバーをしてください。
 ファスナーカバーはロックが外れないようにするためと髪の毛や他の布地を傷めないようにするためですので、
 必ずご使用ください。(カバーの中にファスナーが隠れる様になっております)
 約16cmの幅広タスキが、肩にかかる重さを軽減します。約6cm✖4で、約24cmの調節が出来ます。
   
      


 ミニチュアダックス等足の長さが短くて、お外が見えずらいわんちゃんの場合は前足の下にタオルをおいて
高さを作ってみましょう  
 
      
わんちゃんを入れてみましょう(首輪に付けてるリードは外さないでそのままポケットに入れてください
   
 ①先にらくらくだっこをかけてからわんちゃんを入れる場合
  たすきの方にわんちゃんの頭が来るように、わんちゃんのお尻のもち上げて、広げながら袋の中に入れてください。
  もし、たすきの反対側にわんちゃんの頭が来るように入れる場合はらくらくだっこを斜めに掛けて下がらないようにしてください。
   鏡を見ながら修正されるようにお願いたします。

     
    
 

②わんちゃんを入れてからのご使用は下の写真の様になります。
   
  

抱っこしてからのタスキの長さをチェック
 足踏みしたり少し歩いたりしてみてください。
 階段のご使用は大丈夫ですか?
 ふとももに底があたり、歩きずらくありませんか?
 なるべく短い方が楽に抱っこできますが、お互いに慣れてから再度調整されると良いでしょう
。 
   
 
 
わんちゃんを出す場合(飛びだし防止用のリードをはずして、首輪についてるリードを持ってください)
 下の写真の様にご自身の姿勢を低くしてわんちゃんの前足を外に誘導してあげると自分~出てくれます。
      
 

 飛び出し防止リードが1本ついています。
  左右どちらにでも付けられます。
  安全のため必ずご使用ください。
  
   ①飛び出し防止のリードを本体の輪の部分に通す
 ②通したリードの輪にナスカンを通す
 ③ナスカンは内側外からまわして取り付ける
     長い場合は2重にまわしてご使用ください
               
 


毎日身近におきたいものだから、いつも清潔にしてたいですよね
 「らくらくだっこ」は布製。素材選びから縫製まで当社で行っています。安心してご家庭でお洗濯出来る作りになっています。    
 1・材質によっては色落ちする場合がありますので、ご注意ください。
 2・タンブラー乾燥は布地が縮む場合がありますので、ご注意ください。
 3・形を整えて干して下さい。

(私の洗い方) 
 内側の毛等をとる・・お風呂場でタワシを使い汚れをごしごし落としから洗濯・脱水します。

お天気の良い日に裏、表を日に当て、写真の様に乾かします。

シワが気になる時は、アイロンを使います。

 
 


インナーカバーで更にお洗濯らくらく

 らくらくだっこオプション商品「インナーカバー」は、本体の汚れ防止に役立ちます
長くご使用された”らくらくだっこ”もインナーカバーで簡単にイメージチェンジでまだまだご使用できます。


 ♥ わんちゃんもお昼寝するほど、気持ちいい?
 

    
 

らくらくだっこ企画制作

らくらくだっこの、ルビ・ヨシムラです

らくらくだっこ企画制作販売の、
ルビ・ヨシムラです
らくらくだっこは「愛犬とお出かけしたい」という、多くの愛犬家の方たちの声をドックスリングというカタチにした商品です
少人数での制作管理販売のため、お客様にはお待ちいただく事もありますが、スタッフ一同精一杯がんばりますので、よろしくお願いします